乳癌、闘病記⑤


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病理検査結果は乳腺癌だった・・・

チョコタンの乳腺のしこりに注射針を刺して組織を採取して、病理検査に出しました。

検査結果を待っている間、インターネットで犬の乳腺腫瘍について何度も調べました。
インターネットで情報を見ていると嫌なことばかり目につきます。

でもチョコタンは乳癌ではないと信じたい。どうかそうあって欲しい。
もしそうだったとしても、チョコタンに手術させるなんて耐えられない・・。
早く結果を知りたいような、知りたくない様な複雑な気持ちでした。

乳腺腫瘍は良性と悪性のものがありますが、悪性だった場合は一刻も早く手術で取り除くのが一番の治療です。
犬の癌にも色々な種類がありますが、乳腺腫瘍の場合は、早期に手術で取り除いてあげることで、完治できる見込みの多い癌なのです。いかに早く発見して取ってあげられるかが重要なポイントになります。
そして、乳腺腫瘍の手術の場合は皮膚の手術になるので、避妊の手術よりも、手術としては簡単です。
ただ、犬の乳腺は左右それぞれ縦一列につながっています。なので、転移をさける為にも実際の腫瘍の範囲よりも大きく切り取らなくてはいけませんので、手術のメスを入れる範囲が少し大きくなってしまうようです。

そして一週間程たった頃、動物病院から電話がかかってきました。

病理検査の結果は・・・チョコタンは乳腺癌でした。

それも悪性度が高く、患部に熱感、赤味、痛みなどを伴う場合は『炎症性乳がん』も考えられると、検査結果の紙に書いてありました。
乳癌だけでもショックなのに、炎症性乳がんの疑いもあるなんて・・、最悪でした。
炎症性乳がんは、乳腺腫瘍の中でも10%以下しか発症しません。
なのに、チョコタンがその疑いもあるなんて。

少し前に『偽妊娠だ、乳癌じゃなかった、良かった!』と喜んでいたのに・・・。
今までチョコタンは病気一つしたことなかったのに。

昔チョコタンが一日に何度か吐いて、大急ぎで病院に行った時も『食べすぎですね』と言われ、点滴で水分を入れられ体がブヨブヨになって家族皆で大笑いしました。

お尻にしこりを発見した時も、凄く心配して病院に行って検査したのに『ただの脂肪ですね』と言われ家族皆で大笑いしました。
やっぱりチョコタンは超頑丈だもんね!チョコタンの悪いところはおデブなところだけだよ~って皆で笑っていたのに。

今回はなんだかいつもと違っていました。

動物病院の先生から、悪性と分かったからには一刻も早く手術で取った方がいい、と言われました。

炎症性乳がんの場合だと、手術することで、より激しさを増して悪化し、手術した部分の皮膚がひっつかず抜糸出来なかったり、炎症を起こしてしまいます。
ですが先生曰く、『チョコタンが炎症性乳がんならば、一ヶ月程で亡くなっている。痛みもないようだし、炎症性乳がんではないはずだから、手術するべきだ。』とのことでした。

そうならば、ためらっている暇は無い!チョコタンとこの先何年も絶対に、一緒にいたいのだから。
チョコタンが大好きだから。大事な家族だから。チョコタンを守りたい!

不思議と、『手術させる事になったら・・チョコタンのお腹を切るなんて、そんなの耐えられない』と思っていたのに、そんな気持ちは吹っ飛びました。
どうにか早く手術して完治して欲しい!!

そして数日後に手術の予約を入れたのです。

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