愛犬と過ごす時間


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犬と人間の寿命は全く違います。

人間が80年位なのに対して、犬は13~16年ほど。

これだけ寿命が違うのですから、犬と人間の時間に対する感覚も全く別のものになってきます。
人間は一日を24時間という時間の枠の中で過ごしていますが、犬は一日を7時間の周期で過ごしているのです。

これを知ってしまうと、例えば犬に7時間お留守番をさせるとします。
飼い主からすると、ちょっと一仕事して帰ってきただけのつもりですが、愛犬からすると一日中お留守番をさせられた様に感じてしまうのです。

そうなると、一人暮らしされている方で、仕事の間に犬をほぼ一日中お留守番させていたりすると、愛犬からすると3日位お留守番をしている様な気持ちなのです。
ですから、ぜひお休みの日にはたっぷりと愛犬と過ごしてあげてください。
人間にとっても、犬にとっても、お互いと過ごせる時間は限られた大切な時間なんです。

一日を人間に比べて三倍程の速さで過ごしている犬は、それだけ老化のスピードも人間より早いのです。
加齢については、大型犬、小型犬、中型犬により、それぞれ違います。

小型犬☆生まれてから一年で20歳に。翌年はプラス8歳。そこから毎年4歳ずつ老化していきます。
中型犬☆生まれてから一年で18歳に。翌年はプラス9歳。そこから毎年6歳ずつ老化していきます。
大型犬☆生まれてから一年で14歳に。そこから毎年9歳ずつ老化していきます。

こうしてみると小型犬<中型犬<大型犬と、老化のスピードが早く、寿命も小型犬が長い傾向にあります。

愛犬との毎日をすごしていると、当たり前になる事が多く、忘れてしまいがちな事がたくさんあったと、後から気づく事も多いです。
限られた一緒に過ごせる時間を大切にしたいですね。

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