乳癌、闘病記⑪


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チョコタンの脇に新たなしこりが

 

術後の抜糸が終わり、傷口は順調に回復し、ほとんど傷跡が分からない位きれいになりました。

(左側の一番上の乳首以外は無くなっちゃたの!)

 

病理検査の結果で、リンパ管に浸潤していること、腫瘍が取り切れていないという事が気にかかって居ましたが、
『先生は腫瘍は取り切れている、この病理検査はチョコタンの状態と合っていない』と言っているし・・。

家族皆、先生がそう言っているし・・と思ってはいたものの、心のどこかで引っかかっていました。

 

今思えば、この時にセカンドオピニオンをしておけばよかったなと思います。
少しでも飼い主に疑問や不安が残るならば先生にその疑問をとことんぶつけるべきだし、
それで解決しないなら別の先生にかかってみるべきだと思います。

チョコタンは後々別の先生に診てもらう事になるのですが、二人の先生の治療方針は全く異なるものでした。

もっと早くにセカンドオピニオンをしておけば、チョコタンのその後は違っていたかもしれない。
そう思うとチョコタンに本当にゴメンねと言いたいです。

チョコタンの手術が終わってからというもの、チョコタンの体を触るたびに、新たなしこりが出来ていないかを無意識に探すのが習慣になっていました。
不安そうに触るので、チョコタンににも伝わるのか、チョコタンも不安げな顔でこちらを見てきていました。

 

そして、術後二ヶ月ほど過ぎた12月頃。
チョコタンの脇を触った時に、新たなしこりを見つけたのです。

ですが、それは丸く、小粒の納豆位の大きさのもので、以前のしこりと種類が全く違うように思えました。

これは前と全然違う感じだし、良性に違いない。と、思い込んでいました。

手術をした方の、左側の脇であった事が少し気にかかりましたが、大丈夫、と自分に言い聞かせてしまっていました。

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