乳癌、闘病記⑭


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リンパ節に転移してしまった

 

チョコタンの二度目の手術は無事に終わりましたが、リンパ節が癌に侵されており倍以上の大きさになっていました。

 

犬の悪性乳腺腫瘍は早期に発見し、手術でしっかりと切除出来れば完治の見込みの多い癌です。
ですが、それと同時にとても転移しやすい種類の癌でもあるのです。
犬の乳腺は左右それぞれ縦一列につながっているので、ひとつしこりが出来ると乳腺を通してすぐに別のしこりを作ってしまいます。初めに出来たしこりは良性でも、別の場所に次に出来たしこりは悪性だったということも少なくありません。
そしてチョコタンの様にリンパ管に癌が浸潤してしまうと、次は必ずリンパ節に転移してしまいます。
リンパ節に転移してしまうと、そこからリンパの流れに乗って肺や肝臓など他の臓器に飛んでしまうので、完治するのが極めて難しくなります。
いかに早く乳腺腫瘍を見つけられるかにかかってきます!日頃から愛犬のボディタッチをかかさずしてあげてください!

チョコタンの癌は私達家族が想像しているよりもずっと進行が早いものでした。
見た目はまだまだ元気そうに見えて食欲もあったのに、知らない間にリンパ節に転移していたなんて。

 

いつまで一緒にいれるんだろう。これからチョコタンと過ごす時間を今まで以上に大切にしたい。

 

そして四ヶ月の間に手術を二回もして、怖い思いをたくさんさせてしまったので、もう絶対に手術はしない。
家族でそう決意しました。

犬の手術は人間以上にダメージが大きいものです。
特に10才を超えている老犬の場合は心臓が弱くなっていたりするので、麻酔のリスクが高まります。
手術をするメリットと比べて、獣医師さんとよく相談してあげないといけません。

チョコタンを二度目の手術から連れて帰ってくると、もう一度目の様な元気な姿でなくなっていました。
フラフラと壁に当たりながら歩くチョコタン。
目も、どんよりとして疲れ果ててしまっていました。
でも自分が一番辛いのに家族皆を心配して、大丈夫だよと言うように、ペロペロ舐めてくれていました。

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