生まれ変わりの人達が集まる村が中国にある。ペットも生まれ変わる。


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生まれ変わりの人達が集まる村が中国にある。

今だに洞窟に住む原始的な村に多くの生まれ変わりの人々が住む。

そこでは前世の事を覚えており、更に、あの世の様子も語っている。

そのあの世の世界とは、この世とはあまり変わらず、
人々が普通に暮らしており、お金や商店などもあるようなのです。

また、人々は亡くなった事故や病気での痛みや苦しもも無く、
快適に暮らしていけるようなのです。

この本では語られていないのですが、じゃ、学校や仕事、会社、それに政府というものがその世界では
存在するのでしょうか?

また、その世界はこの世のように犯罪や人のエゴは存在しないのでしょうか?
疑問点はまだまだありますが、この世とあの世をつなぐのは、ある崖の上から眺めるとこの世が見えるのだそうです。

そこで見たこの世への未練や家族の思いはどうなのでしょうか?
もし、そこで家族が困っている姿を見れば、あの世にいてもいたたまれません。
また、あの世に苦しみがないとしても、家族が困っている状況を知れば、
あの世で苦しむことにはならないのでしょうか? 疑問は尽きません。

この中で一番気になることは、ゴールデン・レトリーバーの愛犬フェルルが、
足に出来た腫瘍が原因で亡くなってしまいます。

フェルルは冷蔵庫の氷が好きでカリカリとかじって食べるそうです。
また、必ず動物病院に行くと震え怖がるそうです。

この話しからも
腫瘍(ガン)が原因で亡くなる。
氷をかじって食べる。

この二つのキーワードからもチョコタンも同じだったと思いを馳せています。

この愛犬が息を引き取ると著者は占いをしてフェルルが三角屋根のブリーダーの家に生まれると予見して
そのブリーダーを探し当て亡くなったフェルルの生まれ変わりの子犬のゴールデン・レトリーバーを
引き取ります。

そのブリーダーから引き取るとき、子犬は著者に飛び込んだそうです。

うちももし同じ出来事があれば、チョコタンは必ず私の元に飛び込んでくるだろうと思います。

更に、その子犬は氷をカリカリ食べ、動物病院では震えていたそうです。

多分、どのワンちゃんも氷を美味しく食べ、本能的に動物病院は怖いところだと気づく筈です。

その様な出来事があっても、私もチョコタンの生まれ変わりに会いたいし、引き取りたい、
しかし、そのような高度な占いは私には出来ないし、もう子犬を飼える程若くはない。

ただ、この本を読んだときに感じたことは、「チョコタンはすぐ近くにいる」と確信しました。

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