乳癌、闘病記㊱


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チョコタンはずっと家族の一員

病院へ向かおうと、家を出た時に降り出した雨は、いつの間にか止んでいました。

タオルにチョコタンを包んで抱っこしたまま、車の中から外を眺めました。
緑がたくさん生い茂っているトンネルの様な道を通っていました。

帰りの道では、もうチョコタンは亡くなってしまっている。

今のこの時間が家族全員での最期のドライブの時間に思えました。
チョコタンをギュッと抱きしめました。チョコタンのこのぬくもりをしっかり覚えておこう。

あと少しの時間でチョコタンとお別れになる。
不思議な気持ちでした。

病院につくと、先生の配慮で他の患者さんは入れない様にされていました。

チョコタンは、注射での安楽死ではなく、吸う麻酔での安楽死になりました。

先生曰く、注射だと、少し痙攣が起きる事があるためだそうです。
麻酔での場合は、だんだん濃度を濃くしていって眠りながら旅立つ方法です。

チョコタンと最期のお別れに、家族全員で写真を撮ってもらいました。
そして、家族皆チョコタンに、『ありがとう。大好きだよ、少し先に虹の橋で待っててね。』とお別れを言って抱きしめました。

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