乳癌、闘病記⑯


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チョコタンの足に異変が

 

朝、顔を洗い終わって振り返ると、チョコタンがいません。
いつもならば後ろで待ってくれているはずなのに。

『チョコターン?』呼びながら家の中を探すと、廊下に横たわったチョコタンが居ました。

 

『えっ!?』急いで近づくと、ぐったりと横倒しになった様なチョコタンがそこに居ました。
顔を見ると本当にしんどそうな顔で、今までにみた事無いような表情でした。
そしてチョコタンは、いつもの様に甘えようと体を起こそうとしたのですが、足に力が入っていないような感じで、すぐその場にグシャリと倒れ込んでしまいました。

一体どうしちゃったんだ・・。
もしかして手術で脇のリンパを取ったから、それで筋肉に何か影響が・・?
どうしようかと様子をみていました。

 

ですが、しばらくすると、びっこを引きながらですが歩く様になり、いつもの元気そうなチョコタンに戻りました。

更に次の日には足が完全にいつもどうりに戻っていました。

 

犬がびっこを引くのには何か原因が必ずあります。
軽度なものから重病の場合もあるので、決してそのままにしておかず、獣医さんの診察を受けるようにして下さい。
考えられるのは以下の様なものがあります。

□椎間板ヘルニア
痛みや神経麻痺によって足をひきずる。重度の場合は四肢全体が麻痺してしまい、排泄が困難になったりします。
ダックスフンド、パグ、プードルに多いです。肥満犬の方がかかりやすくなります。

□骨肉腫
骨にできる癌のことです。激しい痛みを伴い、患部が腫れてくるのが特徴です。

□変形性関節症
元気がない、歩き方がおかしい、座り方がおかしい、関節が腫れる、足を痛がる等が症状です。
関節の変形でおきる病気です。

□関節リウマチ
熱がある、食欲が無い、関節が腫れる等が症状です。
免疫機能の異常によって起きる関節炎です。

他に考えられる病気もありますので、足に何か踏んだりして痛がっているのではないのであれば、病院に連れて行ってあげてください。

 

それからチョコタンは、足の調子が悪くびっこを引いている日もあれば、走り回っていて元気な日もありました。
そのような日を繰り返していました。
今考えると、チョコタンの乳腺腫瘍の癌細胞は、この時もどんどんと増殖を続け、足の方にも広がってきていたのかもしれません。

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