乳癌、闘病記①


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ある日、乳腺にしこりを見つけた。

 

『あれ?これ何や??』

 

2016年5月頃お父さんがチョコタンの乳腺にしこりがあるのに気づきました。

その時はお父さんもお母さんも、『脂肪のかたまりだろう。』位にしか思っていなかったのです。

 

私は結婚して実家を出ていたので、電話でその事を聞きました。しこり=癌みたいなイメージもあったので一瞬ドキッとしましたが、『チョコタンのことだから、きっと脂肪だろう。』と私もあまり気にとめずにいました。

 

チョコタンは数年前にもお尻にしこりが出来、かかりつけの動物病院で検査したところ、『良性のしこり。脂肪腫である。』との診断がでたことがあったのです。
だから、きっと今回もそうだろう。と思っていました。

 

しかもチョコタンは大喰いで、かなりのおデブちゃんだったのです。
だから、きっと脂肪だろう。

 

だから、きっと・・・そうやって頭に一瞬よぎる不安をかき消すように家族皆思い込んでいたのです。

 

 

ですが、乳腺のしこりは1ヶ月たたない内に凄い速さで大きくなりました。
初めは豆一つ分位だったものが、縦方向に3つの乳首にまたがる程の大きさになりました。
赤くて触ると固く、熱も持っていました。

さすがにおかしいと、かかりつけの動物病院で診て貰いました。
病院の大嫌いなチョコタン! いつも診察台では怖がって置物か?位に固まっているから、さぞ先生も診察しやすいことでしょう。

 

先生がチョコタンの腫れ上がっている乳首をぎゅーっと絞ると、茶色の液体が出てきました。
この瞬間、頭に乳癌の文字がよぎって、泣きそうになり、お母さんの方を見ました。
お母さんも同じ不安そうな顔をしていました。

 

先生の診断は、『乳癌か、偽妊娠による乳腺炎か現段階ではわからない。抗生物質を出すから、それを飲んで腫れが引けば乳腺炎だろう。』ということでした。

 

薬を10日分程もらってその日は帰ることになりました。

 
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