乳癌、闘病記③


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抗生物質を飲ませても腫れが引かない

動物病院にチョコタンを連れて行き、診察を待っている間怖くてたまりませんでした。

『乳腺腫瘍と言われたらどうしよう・・それが悪性だったりしたら・・』
悪いことが頭を何度もよぎりましたが、必死にかき消していました。

ですが、先生が出した診断は
『偽妊娠からくる乳腺の腫れ』でした。

なぜなら、チョコタンの乳腺の腫れ方は、通常の乳腺腫瘍の腫れ方と全く違っていたのです。

通常、乳腺腫瘍は丸い形のしこりができますが、チョコタンの乳腺の腫れ方は、まるで板チョコの様な、細長く多数の乳腺にまたがって固く棒状に腫れていました。

しかし、悪性の乳腺腫瘍のなかには、このような棒状のしこりが出来るものもあります。
『炎症性乳がん』と呼ばれるもので、悪性度が高く、非常に痛みを伴い、一ヶ月ほどで亡くなってしまう犬がほとんどの様です・・。

チョコタンは腫れ方としては似ていましたが、元気ですし、触っても痛がらないので炎症性乳がんには当てはまらない。
でも通常の乳腺腫瘍の腫れ方とも違っていて、生理もきていないことから排卵のリズムがくずれ、やはり偽妊娠を起こしていて乳腺が腫れているのであろう、という診断になったのです。

診察が終わり、家族皆で大喜びしました。
『良かった!やっぱりチョコタンが癌なわけない!良かった~!』
そう言いながら、帰りにチョコタンの大好物のケーキを買って帰り、皆で食べたのです。
『チョコタン病院よく頑張ったね!もう行かなくて良いからね~』とチョコタンを撫でてあげました。

先生曰く、偽妊娠からくる乳腺の張りなので二ヶ月位でおさまってくるとの事でした。

ですが、二ヶ月たってもチョコタンの乳腺の張りはおさまりませんでした。
そしてある日、その乳腺の腫れにある変化がでてきたのです。

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